norihiro415/ 10月 17, 2018/ スタディツアー「START」

タケダノリヒロ/ アフリカノオト代表( @NoReHero

9月に開催したルワンダ・スタディツアー「START」第1期メンバーの感想をまとめました。

事後アンケートでの「STARTに参加してよかったと思ったことは?」という質問に対する5人の参加者のリアルな声です。

Aさん

新しいこと・人と出会いまくった。
自分がやりたいことに躊躇はしてられないなと再認識できた。
いろんな年代の面白い人に会えた、インターン生さん、協力隊さん、職員さん、起業家さん…etc
一言で言うと、視野が広がった。

貴重な経験ができた。農村部での民泊、服作る体験、交流会…etc
それで、色々な文化などが知れた。
つまりこれも視野が広がった。

視野が広がったことで自分に選択肢も増えて、内省を行うことで軸が定まってきた。

なにより、面白かった!!!!!
楽しかった!!!!
どんな時もつまんない時がなくてよかった!
充実していたSTARTでした!!!

ルシシロ小学校で授業

このツアー「START」には「Study Tour At Rwanda for Tomorrow(未来のためのスタディツアー@ルワンダ)」という意味のほかに、「あらたな人生のスタートラインに立ってもらう」という意味も込めています。

「アフリカにかかわりたい」「国際協力にたずさわりたい」という参加者のあこがれが挑戦にかわるための第一歩になってもうれしいですし、まったく別の分野でも自分なりの道を歩むためのきっかけになればこれほどよろこばしいことはありません。

日本を離れていろんな人に出会い、いろんな景色を見て、それを自分自身に落とし込むことで「内省」する良い機会にもなるはずです。

どんな時もつまんない時がなくてよかった!」は最高のほめ言葉ですね……!!最高。

Bさん

アフリカに来る機会が作れたこと、素晴らしい人とお話する機会があり、より多彩な価値観を吸収できたこと。田舎のホームステイで、日本との明らかな違いを知れたこと。魅力的なメンバーと行動を共にできたこと。

学校を運営するNPO訪問時の写真

「多彩な価値観を吸収できた」、まさにそうですね。Aさんも書いてくれているとおり、起業家、NPOスタッフ、協力隊、JICA職員、インターン、現地のルワンダ人などなど、いろんな年代のいろんな働き方をしている人たちと話すことができて、「人」と出会う第1期になったと実感しています。

そしてなにより1週間行動をともにしたツアーメンバーとの出会いですよね。主催者として、この縁がこれからもつづくことを願っています。

Cさん

初めてアフリカ、ルワンダに来て、今まで想像でしかなかったものが目の前で実感として感じられて、様々な人のお話を伺い対話することで、明るい面も暗い面もありのままの姿を知ることが出来たと思います。
また、ホームステイなどを通して人々の温かさを知ったと同時に、信頼する難しさとか、常に冷静でいることも大事だと知ったような気がして、人としての強さとか自分の信念を貫き通すことの大切さ、大変さも人々との交流を通じて学ぶことが出来ました。

ホストファミリーと通訳を交えて深い話を

「明るい面も暗い面も」。そう。このツアーに参加してもらっても、単純に「ルワンダ大好き!」な状態で帰ってほしくはありませんでした。

現在のルワンダのあらゆる面で影響を及ぼしている1994年の大虐殺という壮絶な歴史や、その後のカガメ大統領の強力なリーダーシップのもとでの社会体制、首都キガリと農村部での格差、富裕層と貧困層との格差ーー

そんな一面があることも知ったうえで、ルワンダや世界のことを自分のことばで語れるようになってほしいと思っていましたが、ぶじにその思いも受け止めてもらえたようです。

Dさん

一つの考え方に偏ることなく、色々な考え方、暮らし、価値観に触れられて、視野が広がった
自分一人での旅では絶対に出会えない方たちと話したり、経験することができた
もっとお金を払ったとしても中々ここまで充実したプログラムはないと思う
竹田さんの全身全霊込められた第1期だったと思います
全部のプログラムに思いが込められているのが伝わってきました
スケジュールガチガチではなく、柔軟に変更してくれたのも良かったです
本当にありがとうございました!

AfricanDaisyの根本千里さんと

第1期はわたしも手探りの部分がほとんどだったので、事前準備や開催中の進行などでもみなさんにご不便をかけてしまったところがあったと思います。

にもかかわらず、「もっとお金を払ったとしても中々ここまで充実したプログラムはない」とまで言っていただけてほんとうに光栄です。

第2期以降は、みなさんとの経験をもとに、よりパワーアップしたプログラムをお届けします!!

Eさん

一番は、ルワンダにただいまと言える場所ができたこと。

ホストファミリーと参加者

たった一行で、この1週間の濃密さをあらわしてくれましたね。

そんなふうに思ってもらえることは、企画したわたしにとってはこの上ない幸せです。

これからもひとりでも多くの人に「ただいま」と言ってもらえる場所をつくっていきたいと思っています。

これから

ただいま第2期(10月度)の開催準備中&第3期(11月度)以降のメンバー募集中です!

・18年11月度(第3期):2018年11月27日(火)~12月3日(月)
・18年12月度(第4期):2018年12月18日(火)~24日(月)
・19年1月度(第5期):2019年1月22日(火)~28日(月)
・19年2月度(第6期):2019年2月19日(火)~25日(月)
・19年3月度(第7期):2019年3月19日(火)~25日(月)
・19年4月度(第8期):2019年4月16日(火)~22日(月)

11月度の締切は、10月23日(火)まで!

質問・相談

迷っている方は、質問や相談も受け付けているので、LINE@やメールでご連絡ください!

LINE@→ https://line.me/R/ti/p/%40pcg6465o
メール→ info★rwandanote.com(★を@に変える)

 

申し込み

申込みは、下記フォームまたは下記URLから!

START仮登録フォーム – https://goo.gl/forms/VUDmg2dD9R6Nli6C2

ルワンダでお会いしましょう!