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アフリカ・ルワンダスタディツアー「START」第1期(9月17~25日)募集!

アフリカ・ルワンダスタディツアー「START」第1期(9月17~25日)を募集しています。

STARTとは

スタディツアー「START(Study Tour At Rwanda for Tomorrow)」は、ルワンダの歴史・文化・ビジネスを学び、現地の方々との交流を通じて、特にソーシャルビジネスや国際協力に関心のある若者の可能性を広げることを目的としています。

「アフリカに行ってみたいけど、ひとりで行く自信がない」

「社会貢献に興味があるけど、何から始めていいかわからない」

「観光では分からない途上国のリアルを知りたい」

そんな方々に新たな一歩を踏み出す「きっかけ」を得て頂くことがなによりの願いです。

プログラム

ボランティア体験

小学校での授業や生徒との交流など、ボランティア体験をしてもらいます。

現地の子どもたちにとっては、日本の「当たり前」ですら新鮮に感じるもの。

あなたとの交流が、子どもたちの未来を開くきっかけになるかもしれません。

農村ホームステイ

プログラムには、ルワンダ人の家庭でのホームステイも含まれています。

旅行するだけではわからない、ルワンダの「暮らし」を肌で体験してみてください。

帰国時には「第二の家族」ができているかもしれません。

企業視察・文化体験

ルワンダで注目されているスタートアップや国際協力団体、現地で活躍する起業家を訪ねるソーシャル・ビジネスツアー。

虐殺祈念館の訪問や、アートギャラリー訪問などのカルチャーツアー。

これらを通して、ルワンダの「過去」と「未来」を学びます。

スケジュール

日程 曜日 時間 内容 宿泊場所
9月17日 22:20 成田発 飛行機泊
9月18日 15:10 キガリ着(空港ピックアップ)
ゲストハウスへ移動
ブリーフィング
ゲストハウス泊
9月19日 JICA訪問(仮)
虐殺祈念館
イネマ・アートセンター
ゲストハウス泊
9月20日 ウムチョムイーザ学園訪問(仮)
キミロンコ市場
自由行動
【ムシャへ移動】
ホームステイ
9月21日 ムシャ散策・住民との交流
学校訪問
ホスト・住民との交流
ホームステイ
9月22日 ホスト・住民との交流
【キガリへ移動】
ルワンダ在住日本人との勉強会①
ゲストハウス泊
9月23日 ルワンダ在住日本人との勉強会②
klab訪問(仮)
最終ミーティング
ゲストハウス泊
9月24日 午前中
13:30
16:20
自由行動
キガリ空港ドロップオフ
キガリ発
9月25日 18:40
22:40
成田着
羽田着

※スケジュールは急きょ変更になる可能性がございます。ご了承ください。

・STARTツアーの開始=キガリ空港ピックアップ時点

・STARTツアーの終了=キガリドロップオフ時点

基準となる航空便以外で帰国される方は、23日でSTARTツアー参加終了。24日以降は個人旅行扱いとさせていただきます。24日以降なにかトラブルなどがあっても、当社(ルワンダノオト)では責任を負いかねますので、ご了承ください。

ツアー基本情報

参加費

500,000RWF(約6万円)

現地にて現金でのお支払いをお願いいたします。

含まれるもの:宿泊費、ホームステイ時の食費、現地交通費、通訳代、講師への謝礼

含まれないもの:航空券代(各自手配)、食費(ホームステイ時以外)、自由行動時の現地交通費、海外旅行保険代

※ 海外旅行保険には各自かならずご加入ください。9日間で3,000~1万円前後です。

人数

1回のツアーにつき、4~10名を想定

(最少催行人数4名。催行人数に満たない場合は、ツアーが中止となる可能性がございます)

宿泊

2,3,6,7日目がゲストハウス泊(STARTが手配)

4,5日目がムシャセクター民家でのホームステイ(人数によって1~3軒に分散。STARTが手配)

1,8日目は機内泊

となります。

訪問エリア

キガリ(Kigali)…… ルワンダの首都です。「アフリカの奇跡」と呼ばれる経済発展を肌で体感していただきます。

ルワマガナ郡ムシャセクター(Musha sector, Rwamagana district)…… キガリから車で東に1時間ほど離れた、緑あふれる農村部。代表タケダの青年海外協力隊時代の任地です。ホームステイや学校訪問をおこないます。

現地での移動

基本的にSTARTでチャーターしたミニバスまたは四駆での移動となります。自由行動時は、公共バスなどをご利用いただきます。モト(バイクタクシー)の利用も可能ですが、事故の危険性が高いため極力バスをご利用ください。

言語

ルワンダでの主な使用言語は英語です。ただし、英語力はそこまで求められませんし、現地の方もネイティブスピーカーではないため、言語に関しては練習だと思って気軽にご参加ください。

ムシャセクターでの活動時は英語の通じない住民も多いため、日本人のルワンダ語通訳者またはルワンダ人の英語通訳者が同行致します。

治安

ルワンダは「アフリカ一安全な国」と言われています。世界的に有名なジェノサイド(大虐殺)はまだたった23年前ですが、現在はカガメ大統領の強力なリーダーシップにより、「ひとつの民族」として治安が保たれています。

近隣国では警察による汚職が横行していたり、外国人がひとりで歩くことすら危なくてできない国もありますが、ルワンダでそのような被害に遭うことはまれです。
とは言え窃盗などの軽犯罪や、交通事故などは多いので、日本以上に身を守るための警戒は忘れないでください。

お金

現地での食費(ホームステイ時除く)やお土産代は各自ご持参ください。ツアー参加費500,000RWF(約6万円)は現地で現金にてお支払いいただきます。ただし、ルワンダでは日本円からルワンダ・フラン(RWF)への両替ができないため、必ずUSドルでお持ちください。参加費を含めて1,000ドル程度お持ちになれば十分だと思われます。

もし持参金が不足してしまった場合は、街中のATMにてクレジットカードのキャッシング機能を使って引き出すことも可能ですが、カードが機械に吸い込まれてしまう事例も多発しているので極力使わないことをおすすめいたします。

オンライン説明会資料

説明会で使用した資料です。アーカイブ動画はこちら。

→ ルワンダ・スタディツアー「START」説明会 – ツイキャス 

第一期募集中!

記念すべき第一期は「2018年9月17日~25日」の予定です。

好きなこと、得意なことを生かして、ツアーをより有意義なものにしてくれる仲間を募集しています。

すこしでも興味が湧いたら、まずは下記から「問い合わせフォーム」をご送信ください(題名は「仮登録」でお願いします)。

通常2日以内にご返信差し上げますが、返事がない場合はお手数ですがFacebookメッセンジャーまたは「info☆rwandanote.com」(☆を@に変える)までお問い合わせ願います。

【応募の流れ】
① 「問い合わせフォーム」を送信
② STARTより、ご登録メールアドレスにご連絡
③ 参加申込書の提出
④ 各自準備(航空券、海外旅行保険など)
⑤ 現地集合

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