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特集
アフリカ・ルワンダビジネス支援サービス|情報提供、現地調査、現地視察のコーディネート
アフリカ・ルワンダビジネス支援サービスのご紹介です。当社アフリカノオトではお客様のニーズにあわせて、現地情報の提供、現地調査、現地視察のコーディネートなどのサービスを提供しています。
- 現地情報の提供
- 現地調査
- 視察コーディネート
Contents
おもなサービスメニュー
①現地情報の提供

メールやZoom面談でお客様のご要望を把握した後、対象分野の概況・注目企業・注目ニュース+ビジネスニーズ&チャンスに関する情報をレポートにまとめてお届けいたします。キーワード解説や現地をよく知る竹田ならではの手触り感のある情報を。アフリカでの対象分野の成功事例や公開調査報告書の要約などのデスクトップ調査情報、竹田の現地での体験談等もお届けいたします。「こんな情報がほしい!」といったリクエストにもお応え可能です。
②現地調査

足を使った市場調査、製品・サービス需要調査、現地パートナー開拓、営業代行、現地政府機関との関係構築等をおこないます。日本とルワンダの往復航空券は現在約20万円。その業務を当社にお任せいただければ、数分の一のコストで同等以上の価値を提供可能です。特にルワンダにおけるビジネスでは、現地の関係性や文脈理解が不可欠です。単発でのご利用も可能なので、ぜひお気軽にご利用ください。
③視察コーディネート

ルワンダ現地視察をトータルコーディネートいたします。旅程作成、訪問先アポイント取得、渡航前〜滞在中のサポート、車両手配、アテンド、通訳など、視察に必要な準備はお任せください。
アフリカノオトではスタディツアーや個人向け旅行コーディネートも随時おこなっております。各リンク先をご参照ください。
実績
ソラリッチ株式会社

- NPOと連携したルワンダ地方の脆弱層へのソーラーランタン配布
- 当社の役割: 現地ニーズ調査、現地パートナー企業開拓、パートナーとのマッチング、事業企画、ランタン配布活動の側面支援、パートナーとの打ち合わせ時の日英通訳、進捗管理、ソラリッチ社の現地調査アレンジ・手配・同行
参考:日本企業とNGOを仲介、ルワンダでソーラーライト寄付活動開始
食品会社A社
- ルワンダ産農産物の輸入に関する調査
- 当社の役割: 現地パートナー企業開拓・ヒアリング、サンプル入手・植物検疫証明書(phytosanitary certificate)取得・サンプル送付、A社の現地調査アレンジ・手配・同行
食品会社B社
- ルワンダ産農産物の輸入に関する調査
- 当社の役割: 現地パートナー企業開拓・ヒアリング、B社の現地調査アレンジ・手配・同行・日英通訳
商社C社
- 概要非公開
- 当社の役割: 関連省庁へのヒアリング、C社の現地調査アレンジ・手配・同行
製造業D社
- 概要非公開
- 当社の役割: 現地パートナー企業開拓、D社の現地調査アレンジ・手配・同行
プロフィール
当社アフリカノオト代表の竹田憲弘(タケダノリヒロ)は現地でのビジネス経験に加え、青年海外協力隊やJICAルワンダ事務所勤務など国際協力経験もございます。SDGsを重視した新規事業の立案でお困りの方もぜひご相談ください。

「アフリカの現状を知りたい」をサポートしたい
日本とルワンダを数ヶ月おきに行き来する生活をしています。この2〜3年日本帰国時にテレビを観て「やたらと『SDGs』って言ってるなあ」と思う機会が増えました。それだけ企業も世の中も社会問題への意識が高まっているということですよね。でも、SDGsに掲げられている貧困問題などは日本ではイメージしづらいからか、「SDGs≒エコ」のように捉えられている風にさえ見えます。ということは、たとえば企業で社会貢献事業や新規事業開発にたずさわっている方の中には、「もっと現地のニーズやチャンスを詳しく知りたい!」と感じている方も多いのではないでしょうか。そんな方々のサポートをするのが、まさにこのサービスの目的です。
魅力も課題もたくさんある国、ルワンダ
アフリカ✕SDGsでのビジネス展開を検討されている方にまずおすすめなのが、ルワンダという国。「わたしが住んでいるから」という贔屓目が大いにあるにせよ、客観的に見ても以下のようなメリットがあります。
・アフリカ随一の治安の良さ(旅行サイトusebounceの「ソロ旅行者にとって安全なアフリカの国ランキング」1位など)
・英語が通じる
・1994年のルワンダ虐殺以降、年平均7%前後の経済成長で「アフリカの奇跡」と呼ばれる
・ICT立国を目指している、ジェンダー平等の取組みが世界トップクラスなど、アフリカのなかでもキャラ立ちしている
・ビジネスのしやすさを示す世界銀行の「Doing Business」ランキングでアフリカ2位。汚職や賄賂がすくなく、会社設立もオンラインで最短6時間と簡単
・政府が先進的な取組に前向きなため、概念実証(PoC=Proof of Concept)がしやすい
・内陸国(Land-locked)だが、東アフリカのハブ(Land-linked)国家になり得る

ルワンダ首都キガリからの眺め
一方でSDGsの目標になっているような、貧困、飢餓、医療、教育、ジェンダー、水・衛生などあらゆる分野において、解決すべき問題が残っていることは事実。
経済規模はアフリカのなかでも中の下くらいなので、マーケットとしては決して大きくありませんが、アフリカ進出の足がかりとしておすすめできる国です。既存のお客様でも「最初はナイジェリアや南アフリカなどもっと経済規模の大きい国を検討したが、まずは安心して行けるルワンダを選んだ」とおっしゃる方がいらっしゃいます。ここまで聞くと、ルワンダのことを知らなかった方も興味が湧いてきたのではないでしょうか。
ルワンダにおいて未解決の問題も、日本企業の技術や知見、商品、サービスをもちいれば解決可能なものもたくさんあるはずです。単なるお金儲けでもなく、単なる人助けでもなく、どちらも両立できるチャンスがあるのです。
よりくわしくルワンダについて知りたい方は、著書『アフリカに7年住んで学んだ50のこと: ルワンダの光と影』をご参照ください。
最後に
ルワンダのカガメ大統領は “Donor money is good. Private sector money is better. When they come together it is excellent.(寄付金は良いものだ。民間の資金はもっと良い。それらが合わされば最高だ)”と2012年に発言しています。
しかし実際に進出している日本企業は数える程度。内陸国であることや資源の少なさ、マーケットの小ささなどにも起因するでしょうが、そもそも挑戦する企業自体がすくないのです。だからこそルワンダに精通する私が橋渡し役となり、一社でも多くの日本企業をこの国に呼び込めたらと考えています。わたしと一緒に、ルワンダでビジネスを立ち上げてみませんか?
パッケージ化されていない形でもご要望に応じて柔軟に対応可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
竹田憲弘









