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【レポート】北星学園大学さま向けオンライン授業を実施!〜アフリカの意外な姿と自己分析法〜

北海道札幌市にある北星学園大学の生徒さんからご連絡をいただいて、オンライン授業を実施しました。

連絡をくださったのは、社会福祉学部の福祉心理学科の方。「あまりアフリカや国際協力とは関わりがなさそうなのに、なぜ申し込んでくださったんだろう」と思ったのですが、英語の副専攻科目の「英語と文化」という授業の一環で、海外でも通用する力を養うことを目的とした活動を行っているそうです。

そしてこのプログラムは、授業の一環ではあるものの、全て生徒主体で行っているんだとか。だから生徒さんからの連絡だったのですね。とても丁寧なメッセージをいただいたので、よろこんで協力させていただきました。

・日時:2021年10月28日(木)日本時間23:30~24:00(30分)
・人数:生徒18名、教員2名
・内容:ルワンダの基本情報+質疑応答

ルワンダについては、おもに「日本人のイメージするアフリカとのギャップについて」。意外と涼しい、意外と安全、意外と綺麗、IT立国を目指している、女性の活躍が進んでいる、といったことなど。

生徒のみなさんからはルワンダについての質問に加えて、自己分析に関する質問も多くいただきました。進路について真剣に考え始める時期ですからね。今回のオンライン授業によって、みなさんの将来の可能性がすこしでも広がったことを祈っています。

参加生徒さんの感想↓

ルワンダについて IT 教育や中国との関係など、調べるだけでは分からないことを知ることが出き、新たな知識を沢山吸収することができました。自分が普段勝手に信じ込んでいるものやニュースでの 1 部の側面でしかなく、現地の人にしか分からない事実などを知れて、 もっと私も考えを深めようと思えることが出来ました。また、自己分析に関して何でもやってみる・続けてみて、何か向いてないな、思っていたのとは違ったとしてもそこで落ち込まないでまた挑戦すればいいというお話がすごく心に刺さりました。私自身、色んなことに興味があって挑戦するのはいいのですが、向いていないと思って落ち込むことがすごくあったので、本当に心にグサッと刺さりました。また、ジョハリの窓のお話も、心理学を勉強している身としては、自己分析の方法として使えるのだ!ととても目から鱗でした。 今回のタケダさんのお話を聞けて、ルワンダについてもっと知りたいと思いましたし、何より自分に生かせるお話ばかりでした。本当にありがとうございました!

短い時間でしたが、これらの感想を拝見して、私の話をしっかり受け止めて自分ごととして考えてくださったのだということがわかりました。こういった感想をいただけると、うれしくてニヤニヤしてしまいますね。

オンライン授業の様子。私たちは夫婦で参加しました

今後もルワンダに住んで、ボランティア、起業家、JICAでのNGOコーディネーターなど多様な経験をしている自分だからこそお伝えできることを日本のみなさんに発信して参ります。

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