ルワンダ・スタディツアー「START」のプログラム、モデルスケジュールのご紹介です。

プログラム

STARTでは、ボランティア体験、農村ホームステイ、企業・団体視察などのプログラムをご用意しています。

ボランティア体験

小学校での授業や生徒との交流など、ボランティア体験をしてもらいます。

現地の子どもたちにとっては、日本の「当たり前」ですら新鮮に感じるもの。

あなたとの交流が、子どもたちの未来を開くきっかけになるかもしれません。

農村ホームステイ

プログラムには、ルワンダ人の家庭でのホームステイも含まれています。

旅行するだけではわからない、ルワンダの「暮らし」を肌で体験してみてください。

帰国時には「第二の家族」ができているかもしれません。

企業視察・文化体験

ルワンダで注目されているスタートアップや国際協力団体、現地で活躍する起業家を訪ねるソーシャル・ビジネスツアー。

虐殺祈念館の訪問や、アートギャラリー訪問などのカルチャーツアー。

これらを通して、ルワンダの「過去」と「未来」を学びます。

ツアー基本情報

現在募集中のツアー

  • 第1期 9月17~25日(6泊9日)参加費500,000RWF(約6万円)
  • 第2期10月23~29日(4泊7日)参加費400,000RWF(約5万円)

参加費について

現地にて現金でのお支払いをお願いいたします。

含まれるもの:宿泊費、ホームステイ時の食費、現地交通費、通訳代、講師への謝礼

含まれないもの:航空券代(各自手配)、食費(ホームステイ時以外)、自由行動時の現地交通費、海外旅行保険代

海外旅行保険には各自かならずご加入ください。9日間で3,000~1万円前後です。クレジットカード付帯の保険でもある程度はカバー可能です。「ルワンダノオト」にてくわしく解説しています。

→  ルワンダ旅行に海外旅行保険は必要?~クレジットカード活用術~ | Rwanda note

※航空券はご自分で手配ください。基本となる便(その時間に合わせて弊社で空港に送迎をする便)は、各ツアーページで紹介しています。日本~ルワンダ間は安いときで往復13~14万円程度(カタール航空)です。

→ ルワンダ行き航空券のおトクな買い方!~航空会社・時期・予約方法~ | Rwanda note 

人数

1回のツアーにつき、4~10名を想定

(最少催行人数4名。催行人数に満たない場合は、ツアーが中止となる可能性がございます)

訪問エリア

キガリ(Kigali)…… ルワンダの首都です。「アフリカの奇跡」と呼ばれる経済発展を肌で体感していただきます。

ルワマガナ郡ムシャセクター(Musha sector, Rwamagana district)…… キガリから車で東に1時間ほど離れた、緑あふれる農村部。代表タケダの青年海外協力隊時代の任地です。ホームステイや学校訪問をおこないます。

現地での移動

基本的にSTARTでチャーターしたミニバスまたは四駆での移動となります。自由行動時は、公共バスなどをご利用いただきます。モト(バイクタクシー)の利用も可能ですが、事故の危険性が高いため極力バスをご利用ください。

言語

ルワンダでの主な使用言語は英語です。ただし、英語力はそこまで求められませんし、現地の方もネイティブスピーカーではないため、言語に関しては練習だと思って気軽にご参加ください。

ムシャセクターでの活動時は英語の通じない住民も多いため、日本人のルワンダ語通訳者またはルワンダ人の英語通訳者が同行致します。

治安

ルワンダは「アフリカ一安全な国」と言われています。世界的に有名なジェノサイド(大虐殺)はまだたった23年前ですが、現在はカガメ大統領の強力なリーダーシップにより、「ひとつの民族」として治安が保たれています。

近隣国では警察による汚職が横行していたり、外国人がひとりで歩くことすら危なくてできない国もありますが、ルワンダでそのような被害に遭うことはまれです。
とは言え窃盗などの軽犯罪や、交通事故などは多いので、日本以上に身を守るための警戒は忘れないでください。

食事

ルワンダ料理は米やイモ、ウガリ(穀物をお湯で練ったお餅のようなもの)、食用バナナ(甘くないイモのような味わい)などが主食になります。

どれも美味しいのですが、種類が少ないので飽きてしまうことが難点です。テレビ番組『クレイジージャーニー』のような経験をしたい方には物足りませんが、虫などのゲテモノを食べることはありませんのでご安心ください。

→ ルワンダの料理・レストラン・カフェ事情~旨いけど飽きる!でも旨い!~ | Rwanda note 

医療

ケガや病気の際には、外務省情報にもある
1)KING FAISAL HOSPITAL, KIGALI
または
2)PLATEAU POLYCLINIC
を使う予定です。

JICAや青年海外協力隊もお世話になっている、国内随一の医療施設ですが、日本と比べると設備やホスピタリティ面では劣るため、自分の身は自分で守るという意識や対策が必要です。

予防接種や気をつけることについては、『よくあるご質問・注意事項』ページをご覧ください。

よくあるご質問・注意事項

事前ミーティング

参加者同士の交流を深めたり、ケガや病気の予防法を学んだり、学校ボランティアの打ち合わせをするための事前ミーティングを実施します(渡航前に3回程度)。

スカイプなどを使ってオンラインでおこなう予定ですので、遠方の方もご安心ください。

キャンセルについて

キャンセル料は以下のとおりです。

ツアー開始日の前日から起算してさかのぼって31日以上前 なし
ツアー開始日の前日から起算してさかのぼって30日前~15日前 参加費の15%
ツアー開始日の前日から起算してさかのぼって14日前~3日前 参加費の30%
ツアー開始日の前々日~当日(ツアー開始前) 参加費の50%
ツアー開始後の取消または無連絡不参加 参加費の100%

キャンセルの連絡を参加者が送信した日時(ルワンダ時間)を、キャンセルのタイミングとします。

参加費は現地にて500,000RWF支払っていただく予定ですが、キャンセル料は連絡を頂いた時点でのレートに応じて日本円にて請求、指定の銀行口座への振込をお願いいたします。

例)9月17日出発のツアーで、9月3日(14日前)にキャンセルの連絡を送信した場合

→ 500,000RWF × 30% = 150,000RWF → 19,221円を請求(1 RWF = 0.128144 JPYとして計算。小数点以下切り捨て)

まずは仮登録から!

すこしでも興味が湧いたら、まずは下記フォームをご送信ください(題名は「仮登録」でお願いします)。

通常2日以内にご返信差し上げますが、返事がない場合はお手数ですが「info☆rwandanote.com」(☆を@に変える)までお問い合わせ願います。

【応募の流れ】
① 「問い合わせフォーム」を送信
② STARTより、ご登録メールアドレスにご連絡
③ フェイスブックグループへの参加
④ 参加申込書の提出
⑤ 各自準備(航空券、海外旅行保険など)
⑥ 現地集合